花咲く丘で逢いましょう・・・

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心配

一昨日の早朝、
旦那様のお婆さんが亡くなりました。
97歳でした。

水曜日の夕方、職場で遅い休憩をもらってロッカーに戻りメールチェックしたら旦那様からのメールが。

「おばぁが吐血して倒れた。危ないらしい。」

との内容。
急いで旦那様に連絡をするとどうやらかなり不味い様子。
上司に言って早退させてもらい病院へ。


着くとかなり呼吸を苦しそうにしているお婆さんがいました。


家の旦那様の実家は少し複雑で、お義父さんVSお婆さん&お義父さんの弟妹といった構図。
若い頃はお義母さんはかなり、お姑さん&小姑・小舅に苛められたらしいです。
聞いたところ『○る世間は○ばかり』よりも凄かったらしい・・。

お婆さんが旦那様の実家でお義父さん達と同居していた時も、自室から殆ど出てくることもなくたまに遊びに行ったりしても顔を見ることもなく、そのうちお義父さんの弟の家に移ってしまいました。

でも、病室ではお義母さんがお婆さんの手を握って心配そうに覗き込んでいました。
「おばあちゃん、うちのお嫁さんが来てくれたよ」
と言いながら、私が来た事を伝えているお義母さん。
私もそばによって「大丈夫ですか?」の問いかけに、
「寒くない?寒い中大変だったね。風邪はひいてない?」
とお婆さん。
意識はまだしっかりしていて、きちんと私が来た事を理解していてくれてました。

それからしばらくして看護士さんがバイタルサインを測りにきました。
その時はかなり呼吸も落ち着いてきていて、看護士さんも「血圧も呼吸も安定しているし、脈もちゃんとふれてるから大丈夫でしょう。」との言葉。

この調子なら大丈夫だからと、その日はいったん帰宅する事にしたのです。
でもやはり明け方に容態が急変。

「もう歳だし、延命措置はこれ以上はやらない」
と言うことだったらしく、そのまま天寿をまっとうしたようです。
昨日は午前中だけ出勤をして、今日はお休みを頂きました。
明日がお通夜で、明後日が告別式です。



色々親戚の事情があるのでしょうが、私はまだお義父さん側の親戚の方にお会いした事がなかったのです。
旦那様やお義父さん、お義母さん達が合わせたくないらしく旦那様が結婚した事も教えてなかったぐらいですし。
それが、こんな状態で初めての顔合わせ。
水曜日に病室に入った時も、「誰あの人。」と言うオバサマ方の声が聞こえてきました。
その時に顔を会わせてない親戚の方とも、明日・明後日は会うことになります。

旦那様達曰く、

『かなり常識の無い、おかしい奴らが揃ってるから驚くなよ』

と言われています。
まぁ、あの病室でひと時一緒に居ただけでもちょっと引いてしまうぐらいの方たちばかりだったのですが。
目の前には呼吸が苦しくてハーハーしているお婆さんが居たのに、「ここは病室ですよ」と言いたくなるぐらい賑やかで、「ちょっと大丈夫なの?」と思っていたのですが。


家の旦那様はかなり戦闘モード入ってて、葬儀場で喧嘩をしだすのではと密かに心配しています。

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